Threads文字数カウンター

Threadsの通常投稿は500文字までです。Xと違い、日本語も絵文字も見た目通りの文字数でカウントされるシンプルな仕様です。

0
Threadsは実際の文字数(Unicode単位)でそのままカウントします。Xのような「日本語は2文字分」という重み付けはありません。URLもそのまま実際の文字数としてカウントされる点にご注意ください。

使い方

  1. 投稿したい文章を入力欄に貼り付ける、または直接入力します。
  2. 500文字までの残り文字数がリアルタイムで表示されます。
  3. 「文章をコピー」でそのままThreadsの投稿画面に貼り付けられます。

Threadsの文字数仕様

上限500文字
補足「テキストを添付」機能を使うと最大10,000文字まで投稿できますが、通常の投稿本文は500文字までです。
カウント方法絵文字を含め、実際の文字数(Unicode単位)でカウントします。URLはそのまま実際の文字数としてカウントされます(Xのような短縮計算はありません)。

Meta公式発表(2023年7月5日のThreadsローンチ公式ブログ)の時点で既に500文字と案内されており、それ以降変更されていません。

Threadsの画像サイズ(当サイトのプリセット)

用途プリセットサイズ比率
フィード投稿(縦長・基本)1080 × 1350px4:5
正方形投稿1080 × 1080px1:1

Threadsが特定のピクセル数を公式の推奨サイズとして明示している一次情報は確認できなかったため、比率(4:5・1:1)に沿って実用上使われているサイズを当サイトのプリセットとして提供しています。あくまで目安としてご利用ください。

よくある質問

500文字を超える長文は投稿できませんか?
通常の投稿本文は500文字までですが、「テキストを添付」機能を使うと最大10,000文字まで投稿に添付できます。ただし本文として直接表示される部分は500文字までとお考えください。
日本語も1文字ずつカウントされますか?
はい。Threadsは日本語・絵文字を含め、見た目通りの文字数(Unicode単位)でカウントします。Xのような重み付けはありません。
URLを貼ると文字数はどうなりますか?
Threadsでは、URLは短縮されず実際の長さのまま文字数にカウントされます。長いURLを使う場合は文字数消費が大きくなる点にご注意ください。

Threads文字数カウンターの詳しい使い方

Threadsの文字数のルールはXより単純ですが、URLの扱いや絵文字の数え方で迷うことがあります。ここでは、このカウンターの数え方と、500文字に収めるための具体的な考え方を説明します。

入力例と結果の読み方

入力欄に文章を入れると、「現在の文字数 / 500」と「残り ○文字」が表示されます。500を超えると数字とバーが赤くなり、「○文字オーバー」と表示されます。

入力した文章ThreadsX
今日は新しいツールを公開しました。1734
新ツールを公開しました https://tools.jworks-hq.com/x-character-counter/6046

同じ文章でも、日本語だけならThreadsはXの半分の数字になり、URLを含むとThreadsのほうが大きくなります。ThreadsはURLを短縮して数えないため、長いURLはそのまま文字数を使います。

カウントのしくみ

このカウンターは、入力された文章をUnicodeの文字(コードポイント)単位に分けて、その数をそのまま文字数にしています。

  • ひらがな・漢字・英数字・記号・空白・改行は、どれも1文字です。
  • 「😀」のような絵文字も1文字です。JavaScriptの文字列の長さ(length)をそのまま使うと絵文字が2文字になってしまうため、その誤差が出ない数え方にしています。
  • URLも、書かれている文字数のとおりに数えます。
  • 表示される「残り」は、500から現在の文字数を引いた値です。

500文字という上限は、Metaが2023年7月のThreads公開時に案内した値で、Meta for Developersの「Threads API」ドキュメントにも「テキストの投稿は500文字まで」と記載されています。同じドキュメントには、APIで投稿する場合は絵文字をUTF-8のバイト数で数えること、1件の投稿に含められるリンクは5件までであることも書かれています。仕様は変更されることがあります。確認日: 2026-10-03。

計算例

例1: 日本語だけで書いた投稿

「今日は新しいツールを公開しました。」は17文字です。句点も1文字なので、日本語だけなら500文字まで書けます。Xの日本語140文字と比べると、約3.5倍の量を1件に入れられます。

例2: 組み合わせの絵文字

家族の絵文字「👨‍👩‍👧」は、見た目は1つですが、3つの絵文字を結合用の文字でつないだものです。このカウンターでは部品ごとに数えて5文字と表示します。絵文字を多く使う投稿では、見た目の数より文字数が大きく出ることを覚えておいてください。

例3: 長い文章を分けて投稿する

1,200文字の文章を通常の投稿だけで出す場合、500文字ずつに分けると3件になります(500 + 500 + 200)。区切りの位置は文章の途中ではなく段落の切れ目に合わせると、続きが読みやすくなります。1件ずつこのカウンターに貼り付けて、それぞれ500文字以内か確認してください。

よくある間違いと注意点

  • Xと同じ感覚で文字数を削る: Xで140文字に収めた日本語の投稿は、Threadsでは140文字前後です。Threadsではまだ360文字ほど書き足せます。
  • 長いURLをそのまま貼る: URLは短縮されないため、パラメーター付きの長いURLは数十文字を使います。不要な部分を除いたURLを使うと、本文に使える文字数が増えます。
  • APIや外部ツールからの予約投稿: APIでの投稿では絵文字をUTF-8のバイト数で数えます。たとえば「😀」はUTF-8で4バイトです。絵文字の多い文章を外部ツールで投稿する場合は、このカウンターの表示より余裕を持たせてください。
  • 「テキストを添付」との混同: 長文を添付できる機能を使っても、本文として直接表示される部分は500文字までです。
  • 画像のサイズ: 画像を添えるときは、SNS画像リサイズツールで縦長(4:5)や正方形(1:1)に合わせられます。

Xにも同じ内容を投稿する場合はX文字数カウンター、Instagramのキャプションに使う場合はInstagram文字数カウンターで確認できます。

関連ツール

X文字数カウンター
Xの重み付けルール(日本語=2文字、URLは23文字固定)に対応した文字数チェック
Instagram文字数カウンター
キャプション2,200文字の目安と、ハッシュタグ数の制限を確認
note文字数カウンター
上限のないnote向けに、読みやすい文字数の目安を確認
SNS画像リサイズ
画像を選んでSNSごとに適したサイズへブラウザ内でリサイズ・ダウンロード

お金の計算

源泉徴収税額の計算機
報酬額から源泉徴収税額(10.21%・100万円超は20.42%)と手取りを計算
販売手数料・手取り計算機
BOOTH・note・ココナラの公式の手数料で、売れたときの手取りを計算
実質時給の計算機
報酬から手数料・経費・源泉徴収を引いて、作業時間あたりの手取りを計算

関連情報

J-WORKSでは、このツール以外にも暮らし・仕事の道具レビューをMediaで公開しています。

Mediaで記事を見る