SNS画像リサイズツール

画像を選んでSNSと用途を選ぶだけで、それぞれに適したサイズへリサイズしてダウンロードできます。画像はサーバーへアップロードされず、すべてお使いの端末(ブラウザ)内だけで処理されます。

この画像は端末内で処理され、サーバーへ送信されません。選んだ画像はどこにもアップロードされず、このページを閉じると同時に破棄されます。

指定した比率に合わせるため、画像の上下または左右が中央基準でトリミングされる場合があります(引き伸ばしは行いません)。

使い方

  1. 投稿先のSNSと用途(フィード投稿・ストーリーズ等)を選びます。
  2. お手持ちの画像を選択すると、自動的に指定サイズへリサイズされたプレビューが表示されます。
  3. 「ダウンロード」ボタンでリサイズ後の画像を端末へ保存できます。

リサイズの方式について

このツールは指定サイズの比率にぴったり合うよう、画像の中央を基準にトリミングしてからリサイズします(縦横比を無視した引き伸ばしは行いません)。被写体が画像の端に寄っている場合、意図せず切れてしまうことがあります。その場合は事前に画像を正方形や近い比率にトリミングしてからお使いください。

X(旧Twitter)の画像サイズ(当サイトのプリセット)

用途プリセットサイズ比率
横長画像(1枚投稿の基本)1200 × 675px16:9
正方形寄り(複数枚投稿向け)1200 × 1350px8:9
ヘッダー画像1500 × 500px3:1

X(旧Twitter)が特定のピクセル数を公式の推奨サイズとして明示している一次情報は確認できなかったため、比率(16:9・8:9・3:1)に沿って実用上使われているサイズを当サイトのプリセットとして提供しています。あくまで目安としてご利用ください。

Instagramの画像サイズ(当サイトのプリセット)

用途プリセットサイズ比率
フィード投稿(基本)1080 × 1350px4:5
正方形投稿1080 × 1080px1:1
ストーリーズ / リール1080 × 1920px9:16

Instagramが特定のピクセル数を公式の推奨サイズとして明示している一次情報は確認できなかったため、比率(4:5・1:1・9:16)に沿って実用上使われているサイズを当サイトのプリセットとして提供しています。あくまで目安としてご利用ください。

Threadsの画像サイズ(当サイトのプリセット)

用途プリセットサイズ比率
フィード投稿(縦長・基本)1080 × 1350px4:5
正方形投稿1080 × 1080px1:1

Threadsが特定のピクセル数を公式の推奨サイズとして明示している一次情報は確認できなかったため、比率(4:5・1:1)に沿って実用上使われているサイズを当サイトのプリセットとして提供しています。あくまで目安としてご利用ください。

noteの画像サイズ(公式推奨)

用途推奨サイズ比率
見出し画像(アイキャッチ)1280 × 670px約1.91:1

note公式ヘルプで確認できる推奨サイズです(2026年8月時点)。仕様変更により今後変わる可能性があります。

よくある質問

画像はどこかに保存されますか?
いいえ。すべての処理はお使いのブラウザ内(Canvas API)で完結しており、画像がサーバーへ送信・保存されることはありません。
対応している画像形式は?
JPEG・PNG・WebPに対応しており、この3つは同じ形式のまま出力します。それ以外の形式は、お使いのブラウザが読み込める場合に限りJPEGで出力します。HEIC形式など、ブラウザが読み込めない画像を選んだ場合はエラーメッセージが表示されるため、JPEG・PNG・WebPに変換してから選び直してください。
画質は劣化しますか?
リサイズ・圧縮の過程で多少の画質変化が生じる場合があります。特に大きく縮小する場合は、元画像よりファイルサイズが小さくなります。

SNS画像リサイズツールの詳しい使い方

SNSに画像を投稿すると、サービス側で決められた比率に合わせて自動的に切り取られることがあります。このツールでは、どこが切り取られるかを投稿前に確認できます。ここでは、リサイズの計算方法と、写真の向きによって何が起きるかを具体的な数字で説明します。

操作の流れと結果の読み方

  1. 「SNSを選択」で投稿先を選びます。選んだSNSに合わせて「用途を選択」の中身が切り替わります。
  2. 用途を選ぶと、「出力サイズ: 1080 × 1350px(4:5)」のように、仕上がりのサイズが表示されます。
  3. 画像を選ぶとプレビューが表示され、その下に「幅×高さpx / ファイルサイズKB / 形式」が表示されます。
  4. 「リサイズした画像をダウンロード」を押すと、「resized-1080x1350.jpg」のような名前で保存されます。

画像を選んだあとにSNSや用途を変えると、同じ画像で作り直されます。SNSを変えたときは、そのSNSの1番目の用途(例: Instagramならフィード投稿 1080×1350px)で作り直され、プレビューとダウンロードする画像も新しいサイズに切り替わります。作り直している間は、ダウンロードボタンは押せません。

ブラウザが読み込めない画像を選んだ場合は、入力欄の下に「この画像はお使いのブラウザで読み込めませんでした」と表示されます。そのときは画像をJPEG・PNG・WebPに変換してから選び直してください。

リサイズの計算方法

このツールは、元の画像の縦横比と出力サイズの縦横比を比べて、次のように処理します。

  • 元の画像のほうが横に長い場合: 高さはそのまま使い、幅を「高さ × 出力の比率」に合わせて、左右を同じ量だけ切り取ります。
  • 元の画像のほうが縦に長い場合: 幅はそのまま使い、高さを「幅 ÷ 出力の比率」に合わせて、上下を同じ量だけ切り取ります。
  • 切り取った範囲を、出力サイズまで拡大・縮小します。縦横比を変えて引き伸ばすことはありません。

出力形式は、元の画像がJPEG・PNG・WebPならそのまま同じ形式、それ以外(GIF・BMPなど、お使いのブラウザが読み込める形式)はJPEGです。JPEGとWebPは画質0.92(最大1)で保存します。画像はブラウザのCanvasという機能で描き直すため、撮影日時や位置情報などの付加情報(Exif)は出力した画像に引き継がれません。

出力サイズのうち、noteの見出し画像1280×670pxは、noteヘルプセンター「登録画像の推奨サイズ一覧」で確認した推奨サイズです(確認日: 2026-10-03)。X・Instagram・Threadsのサイズは、各サービスが公式の推奨ピクセル数として明示したものが確認できなかったため、一般に広く使われている比率とサイズを当サイトのプリセットにしています。各サービスの表示の仕様は変更されることがあります。

計算例

例1: 横向きの写真をInstagramの縦長投稿にする

スマートフォンで横向きに撮った4032×3024pxの写真を、Instagramのフィード投稿(1080×1350px、4:5)にすると、高さ3024pxはそのまま、幅は2419pxだけを使います。左右がそれぞれ約806pxずつ切り取られ、元の幅の約60%しか残りません。人物が左右の端にいる写真は、正方形(1:1)を選ぶか、先に被写体を中央に寄せてトリミングしておくと切れにくくなります。

例2: 縦向きの写真をXの横長画像にする

縦向きの3024×4032pxの写真を、Xの横長画像(1200×675px、16:9)にすると、幅はそのまま、高さは1701pxだけを使います。上下がそれぞれ約1166pxずつ切り取られ、元の高さの約42%が残ります。顔が上のほうにある写真は、頭が切れていないかプレビューで確認してください。

例3: noteの見出し画像にする

4032×3024pxの写真を、noteの見出し画像(1280×670px)にすると、比率は1280 ÷ 670 = 約1.91なので、幅はそのまま、高さは2111pxだけを使います。上下がそれぞれ約457pxずつ切り取られます。

よくある間違いと注意点

  • 小さい画像を大きなサイズにする: 800×600pxの画像をInstagramのフィード投稿にすると、切り取った480×600pxの範囲を約2.25倍に拡大することになり、ぼやけて見えます。できるだけ出力サイズより大きい元画像を使ってください。
  • PNGで保存してファイルが重くなる: 写真をPNGのまま選ぶと、出力もPNGになりファイルサイズが大きくなりがちです。写真はJPEGで選ぶと軽くなります。
  • 文字入りの画像の端: バナーなどで端に文字を置いていると、切り取りで文字が欠けることがあります。出力と同じ比率で作るか、文字を中央に寄せてください。
  • HEIC形式の写真: iPhoneなどで使われるHEIC形式は、ブラウザによっては読み込めません。読み込めない場合はプレビューの代わりにエラーメッセージが表示されるので、端末の設定や写真アプリでJPEGに変換してから選んでください。ブラウザが読み込めた場合は、JPEGで出力されます。

投稿文の文字数は、X文字数カウンター・Threads文字数カウンター・Instagram文字数カウンター・note文字数カウンターで確認できます。

関連ツール

X文字数カウンター
Xの重み付けルール(日本語=2文字、URLは23文字固定)に対応した文字数チェック
Threads文字数カウンター
500文字の上限までリアルタイムに確認
Instagram文字数カウンター
キャプション2,200文字の目安と、ハッシュタグ数の制限を確認
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上限のないnote向けに、読みやすい文字数の目安を確認

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