note文字数カウンター

noteの記事本文には、X・Threads・Instagramのような厳密な文字数の上限がありません。かつて存在した「つぶやき投稿」(140文字の短文投稿機能)は2025年8月25日に終了しており、現在は短文であっても通常の記事として投稿する形になっています。

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noteには文字数の上限が無いため、このツールは「あと何文字」という表示は行わず、現在の文字数のみを表示します。あわせて、読みやすさの目安もご確認ください。

読みやすい文字数の目安

使い方

  1. 記事本文を入力欄に貼り付ける、または直接入力します。
  2. 現在の文字数がリアルタイムで表示されます。
  3. 「文章をコピー」でそのままnoteの編集画面に貼り付けられます。

noteの文字数仕様

上限厳密な上限なし
補足noteの記事本文に厳密な文字数上限はありません。かつて存在した「つぶやき投稿」機能(140文字の短文投稿)は2025年8月25日に終了し、現在は短文であっても通常の記事として投稿する形になっています。
カウント方法上限が無いため「残り文字数」は表示せず、現在の文字数のみを表示します。目安として、タイトルは32文字前後までが表示崩れしにくく、記事本文は2,000〜4,000文字程度が読みやすいとされています(いずれも公式のルールではなく一般的な目安です)。

note公式ヘルプおよびnote運営に関する複数の情報源(2026年8月時点)に基づきます。

noteの画像サイズ(公式推奨)

用途推奨サイズ比率
見出し画像(アイキャッチ)1280 × 670px約1.91:1

note公式ヘルプで確認できる推奨サイズです(2026年8月時点)。仕様変更により今後変わる可能性があります。

よくある質問

noteの「つぶやき」機能はもう使えないのですか?
2025年8月25日をもって、140文字までの短文投稿機能「つぶやき」は終了しています。現在は短文であっても通常の記事として投稿します。
noteに文字数の上限はまったく無いのですか?
公式に明記された厳密な文字数上限は確認できていません。ただし、極端に長い記事は読者が最後まで読みにくくなるため、内容に応じた適切な長さを意識することをおすすめします。
タイトルにも文字数の目安はありますか?
厳密な上限ではありませんが、32文字前後までだと一覧表示や検索結果で見切れにくいとされています。

note文字数カウンターの詳しい使い方

noteの記事本文の文字数上限は公式ヘルプで明記されていないため、文字数は「書きすぎ・短すぎ」を判断する目安として使います。ここでは、このカウンターの数え方と、タイトル・本文・見出し画像を整えるときの具体的な使い方を説明します。

入力例と結果の読み方

次の文章を入力すると、カウンターは23文字と表示します。

まず結論から書きます。

記録は毎日5分だけ。

改行を除くと21文字ですが、2つの改行(空行を含む)も1文字ずつ数えるため23文字になります。noteは公式の上限が明記されていないため、X・Threads・Instagramのカウンターと違い、「残り ○文字」や進み具合のバーは表示しません。数字は文字数が増えても赤くならず、常に現在の文字数だけを表示します。

カウントのしくみ

  • 入力された文章をUnicodeの文字(コードポイント)単位に分けて、その数を表示します。
  • 日本語・英数字・記号・空白・改行は、どれも1文字です。全角と半角の区別もしません。
  • 絵文字は1文字として数えます。ただし、肌の色を変えた絵文字や家族の絵文字のように複数の部品を組み合わせた絵文字は、部品の数だけ数えます。
  • 入力した文章はサーバーへ送信せず、ブラウザの中だけで数えています。

140文字の「つぶやき」投稿が2025年8月25日に終了したことは、note公式のお知らせで確認しました(確認日: 2026-10-03)。記事本文の文字数上限は、noteの公式ヘルプで明記を確認できませんでした(確認日: 2026-10-03、未確認)。タイトル32文字前後・本文2,000〜4,000文字は読みやすさの一般的な目安で、noteの公式ルールではありません。見出し画像の推奨サイズ1280×670pxは、noteヘルプセンター「登録画像の推奨サイズ一覧」で確認しました(確認日: 2026-10-03)。仕様は変更されることがあります。

計算例

例1: タイトルを32文字前後に収める

「副業1年目に始めてよかった記録のつけ方と、続けるための3つの工夫」は32文字です。一覧で見切れやすい場合は、読者にとって大事な部分を残して「記録のつけ方と続けるための3つの工夫」(18文字)のように短くできます。タイトルだけを入力欄に貼り付けて確認すると便利です。

例2: 本文の配分を決める

本文を3,000文字程度にしたい場合、導入300文字・本題の見出し4つを各600文字・まとめ300文字にすると、300 + 600 × 4 + 300 = 3,000文字です。見出しごとに入力欄へ貼り付けて数えると、どの部分が長すぎるかが分かります。

例3: 見出し画像のサイズを合わせる

noteヘルプセンターでは、記事の見出し画像の推奨サイズを1280×670pxとしています。比率は1280 ÷ 670 = 約1.91で、ヘッダー画像の推奨比率1.91:1とほぼ同じです。推奨サイズと異なる画像はトリミングされて表示されるため、SNS画像リサイズツールで「note」を選び、1280×670pxに合わせてから登録すると、切れる位置を事前に確認できます。

よくある間違いと注意点

  • 文字数を増やすことを目的にする: 2,000〜4,000文字は目安です。内容が伝わるなら短くてもかまいません。逆に、同じ説明の繰り返しで文字数を増やすと読みにくくなります。
  • 改行や空白も数に入る: 段落の間に空行を多く入れると、その分だけ文字数が増えます。他のサービスの「文字数(空白を除く)」と比べるときは、数え方の違いに注意してください。
  • ほかのSNSで告知するときの文字数: 記事の告知文をXに投稿する場合、日本語は1文字が2文字分になり、URLは23文字分です。X文字数カウンターで確認してください。Threadsで告知する場合はThreads文字数カウンターが使えます。
  • 有料記事の手取り: noteで記事を販売する場合の手数料と手取りは、販売手数料・手取り計算機で計算できます。

関連ツール

X文字数カウンター
Xの重み付けルール(日本語=2文字、URLは23文字固定)に対応した文字数チェック
Threads文字数カウンター
500文字の上限までリアルタイムに確認
Instagram文字数カウンター
キャプション2,200文字の目安と、ハッシュタグ数の制限を確認
SNS画像リサイズ
画像を選んでSNSごとに適したサイズへブラウザ内でリサイズ・ダウンロード

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